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知っておきたい「カラダと健康」

1日1日その日にできることをやって健康に充実して長生きしたい!

時々カゼをひくことで癌や脳卒中などの病気にならないは本当なのか?

冬は風邪をひきやすい!

 食欲の秋と共に冷え込みがますます厳しくなると、くしゃみがでて鼻水が止まらない、寒気がしたと思ったら熱が…典型的な風邪の症状も。

なぜお腹が空くのか、温度差による体力の消耗が激しいから、そうなると免疫力が低下してきます。

マスク姿が増えるのも秋~冬。そして、Twitterでも風邪ひいた、病院行かなきゃ、風邪薬は何がいいの?なんてつぶやきが盛んに飛び交います。

 

風邪は治療法や治る薬など存在していなかった!

 風邪のウイルスを殺せる薬もなければ特効薬もなかった。ちょっと驚きですよね。

風邪薬の効能を見れば、解熱作用で熱を下げる。咳の症状を緩和する。頭痛などを鎮めるなどで、風邪薬なんて言うけど、実際は風邪を治すのではなく症状を和らげるだけの存在。

 

風邪のでる症状はウイルスとの防衛反応!

 くしゃみをする、咳が出ることは体に入ってきたウイルスや風邪の菌を外に出そうという防衛反応。熱が出ることもウイルスや風の菌を殺そうと戦う防衛反応。下痢になるのはやっぱし体に良くない菌やウイルスを体の外に出そうという防衛反応が引き起こしていること。

 

風邪薬は逆効果

 そんな防衛反応を風邪薬が妨げているとすれば、体に悪い菌が体内に入っていることの方が体に悪影響を及ぼし余計に悪化する恐れがある。緩和させているつもりがいつまでたっても体調がすぐれないということも…

 

風邪は時々ひいた方がいい

 野口晴哉氏の本「風の効用」には時々風邪をひいておいた方が、癌や脳梗塞などを治癒させているという。

これが本当なら画期的なことだ。

風邪をひかない人は体の免疫反応が鈍くなっているそうで、体の中に異変があっても反応しずらく大病で突然倒れるとのこと。言われてみれば、確かになと思う点も多い。

 

ガンの自然治癒には2人の名医

 

 

 

 

 癌を自然治癒を行っている先生が言っているのにも説得力がありますね。

癌細胞のメカニズムでは日々癌細胞が生まれ作られているそうで、免疫細胞で戦っていて自己修正し癌細胞を排除していることを考えれば、その免疫細胞が鈍っているとすれば、癌細胞に対しても働いていない可能性があるわけです。

風邪のウイルスが入ってきてすぐに免疫細胞が働き、咳をしたり、熱を出したりする反応を見せることは体の免疫細胞が活発に動いていることの証明ともいえるわけですね。

 

免疫力を落とさない食生活こそが癌にならない予防につながる

1.十分な睡眠

 何はともあれ十分な睡眠でしょう。疲れをとると共にストレスの解消、成長ホルモンや免疫力強化など体に欠かせないことが睡眠中に行われ影響することは体験上実感しているのではないでしょうか。

 

2、バランスのとれた食事とビタミン補給

 今更ながら言うまでもないですが、バランスのいい食事と量でしょう。これがなければ免疫力もたもてません。食べ過ぎも体に悪いですし、糖尿病に関しは国をあげての取り組んでいる。

 

3、冷え対策

 カラダの血行が悪くならないように、ウォーキングやお風呂など有酸素運動をすることで基礎体温が上がり免疫力が向上する。

軽い運動は、メタボ対策など体にいいことは言うまでもありません。

 

まとめ

 「時々カゼをひくことで癌や脳卒中などの病気にならないは本当なのか?」についてかなり納得するところも多かったけど、やっぱし時々でも風邪をひくのは嫌なもんですよね。それよりも、免疫力を維持するために、十分な睡眠やバランスがいい食事、規則正しい生活、体を冷やさないようにするなど、風邪をひかない対策こそがガンにならない為の予防につながるきがする。

風邪になった時は、ある意味大病にならない為の警告ととらえることも、よく休み、風邪にいい食材を積極的に摂取して、免疫力も強化しろという体からの警告ととらえれば風邪もまんざら悪くないかもしれないですね。

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