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知っておきたい「カラダと健康」

1日1日その日にできることをやって健康に充実して長生きしたい!

猫のようなしなやかな体を作る!猫のびストレッチとダイエット

目次

  1. 猫の大事なストレッチ
  2. 伸びの重要性・腰痛の改善
  3. 猫のびストレッチのやり方
  4. ダイエット効果
  5. 習慣化
  6. まとめ

1、猫の大事なストレッチ

 猫と言えば起きる前の大きな伸び!動き出すたびに前に伸びたり、後ろ足を伸ばしたり、誰に教わるでもなく何度もストレッチ!柔らかな体と危険を察知した時の俊敏力はこの準備体操のたまものかもしれません。

 

2、伸びの重要性

 人も皆、自然とやっている伸び。起きる前に手を伸ばしたり、足を伸ばしたり。走る前にも意識してやっているストレッチ。その効果は、起きるぞという意識の他に、筋肉を伸ばして次の運動への準備をしていること。これは、サッカーにしろ野球にしろスポーツ選手ならその重要性はご存知のはず。

腰痛の改善

 腰痛の原因は人それぞれ、重い荷物を持った時のぎっくり腰に、草取りの時に同じ姿勢を持続した時など多種多様。痛みが走った時にはもうトイレ行くにも必死、生活すべてにかかわってくる。でも、腰痛予防は意識してあまりやらないのではないでしょうか。

 筋肉を痛めない予防と言えば、走る前にアキレス腱を伸ばしたり、腕を回したりする。それをするように腰もストレッチをすることで予防できるのでは。そんな予防方法、改善方法が猫伸びストレッチ。

 

3、猫のびストレッチのやり方

起き上がる前に

 1、うつ伏せになり、上半身をゆっくり反らし1〜3分間持続。

 2、赤ちゃんがハイハイするときのように、四つん這いになり、手を伸ばしながら、お尻をつきあげて、猫がめいいっぱい伸びをするようなポーズで息を止める10秒。   3、四つん這いにもどり、お腹を引っ込めて10秒ほど息を止める。それを10回ほど繰り返す。

 赤ちゃんが立ち上がる前の準備段階として、寝返りを覚え、うつ伏せになってから上半身をそらし、ハイハイをはじめて、そして立ち上がる。これは誰にも教わらずに本能でやってのける。

 これは赤ちゃんが立つ前にやっている無理のないストレッチ方法だ。このやり方ならだれでも立つ前に無理なくできるに違いない。朝おきた時に赤ちゃんになったつもりで立ち上がる準備体操をするイメージでやるといいかも?

 

4、ダイエット効果

 目に見えた効果は期待できないにしろ、猫伸びをすることで、腹筋を使い、エネルギーを消化し、腸に刺激を与えることで便秘解消の効果が期待できる。猫を見てもわかるように体が柔らかくなり、手足の血行が良くなることで基礎代謝を上げることができる。

5、習慣化

 猫も本能でやるように、体をそらす、猫伸びをするストレッチは毎日の習慣となるぐらいがいいだろう。毎日続けることが大事。

6、まとめ

 猫伸びダイエットはおかもとまりさんが2012年にテレビで痩せたという番組で紹介されたもの。

腰痛に治療法として上体おこしは2012年「たけしの家庭の医学」や2013年「1分間の深イイ話」でもとりあがられたやり方をあえて組み合わせて、猫のびストレッチとダイエットとして書かせていただきました。

 

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