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知っておきたい「カラダと健康」

1日1日その日にできることをやって健康に充実して長生きしたい!

冷え込んだ朝でもスパッと目覚める方法7つ

後5分…

 最近、冷え込みがキツイ日は特に布団から出られなくて、あと10分…もう5分となかなかスパッと目覚めることができなくなってきたんです。

 

そこで朝スパッと目覚める方法について考えてみました。

 

朝スパッと目覚める方法 

1・早く寝る

 冷え込む=体力をものすごく消耗している。

そこで夏よりも1時間、出来たら2時間は早く床に就くように心掛ける。

まぁ出来そうで出来ないのが実はこれ、厳しい冬は睡眠時間を多くするのが一番いいのはわかっていても、眠くならないんですよねいざ夜になると。

それが習慣ってもんなんですが…

そこを何とかクリアーしないとまずスパッとは起きれないことになる。

昼寝ができる人であるならば1~2時間かわりにとるのも手ではありますが、やっぱし夜、眠くならないことになり夜更かしすることもどんどん体内時計が狂いだすので要注意。23時に寝ていた人は22時には就寝するのが一番よいかと思います。

 

2・朝日を浴びる

 太陽がでる時間は12月中旬で6時半ぐらいですかね~晴れている日の朝こそが冷え込みが激しい。そこでカーテンをしっかり開けることによってスパッと目が覚めます。

早寝を実践しているかどうかにもよりますが、トイレに行くついでにカーテンをしっかり開けるのがいいでしょう。

 

3・90分を意識する

睡眠には深い眠りと浅い眠りが交互に繰り返されることを想定して目覚める時間を決めるというもの。

その波は1時間30分単位に訪れて、6時間後に浅い眠りに、または1時間30分後の7時30分に浅い眠りに変化そのタイミングを計って目覚ましをかけるといいと言われます。ただし、布団に入ってからすぐに寝られるわけではないので10~30分余計に多く設定しておいた方がスパッと起きれるようになるでしょう。

 

 4・二度寝をあえて想定する

  体調はその時々で変わるもの、ならば最初から二度寝時間を設けておくのもいいでしょう。例えば22時に寝て5時30分起床にし目覚ましを設定5時半になっても眠い時は2度寝して7時に起きてもいいような自由な時間を設けておけば余裕がでてきます。

 

5・朝に録画したドラマや映画を見る

 夜眠れないのは、テレビやパソコンのブルーライトが目や脳を刺激してしまい興奮状態に、そこで夜楽しみに見ているドラマや映画を朝見ることで脳が刺激され眠気を吹き飛ばす方法。朝起きたら何か楽しみ事があればスパッと目覚めることができる。

 

6・食事量を減らす、または時間をあける

 寝る直前には胃に負担をかけないように、3時間から4時間は開けてから睡眠するのがよく、22時に寝るとしたら6時前には夕食を済ます生活を心がける。また、食べ過ぎ飲みすぎも内臓に負担をかけるので7分目8分目の食事量を意識する。

 

7・習慣で過剰に睡眠をとっている

 筋力や体力をつけるには、筋トレやジョギングをすることで可能になるように、睡眠もある意味トレーニングの部分が存在していて、いつも10時間以上寝ている習慣になってしまうとなかなかスッキリ目覚めない体質になっているかもしれません。1日のリズムを崩さないように決まった時間に寝て決まった時間に起きるようにするのがいいでしょう。

 

まとめ

  起きたくても起きれないのは、気持ちの問題も大きくて、ストレスを強く感じることなども影響。もしその日楽しいことが待っていれば寝てなんかいられないわけで、嫌なこと心に負担になることがあったならばそれをできるだけ取り除いておくのも大事。また、いいことだけ考えたり夢や希望などを布団の中で考えそれをつかむために今日あれとこれをしようっていう予定を考えるのがスパッと起きれるようになる方法の一つだと思います。

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