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知っておきたい「カラダと健康」

1日1日その日にできることをやって健康に充実して長生きしたい!

食事時間を決めない!あえて不味いモノを選んで食べる!肥満や糖尿対策でやっていること4つ

 

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出典 https://www.pakutaso.com/

 

みんなは美味しいモノを食べたい!

そういう思いで食文化は発展してきた。

 

しかし、その結果どうであろうか、みんな食べ過ぎるということになってはいないか?

 

もうすでにお腹いっぱいなのに、別腹と言い訳しケーキを食べる。

ちょっとだけチョコレートを食べるつもりが、気がつけば1袋まるまる食べてしまっている。

 

その結果、肥満や糖尿病という生活習慣病に神経を尖らせダイエットだ、運動だと余計な作業をし強迫観念から罪の意識が芽生えてしまう。

 

美味しいというのは、砂糖をふんだんに使っている。要は甘すぎる極端な食べ物と言えるわけだ。

 

砂糖依存症という言葉を知っているだろうか?

砂糖には薬物依存症と同様に依存関係があると研究結果が発表された。詳しく知りたい人は砂糖依存症でググって欲しい。

 

悪魔と天使

人間の心の中には天使と悪魔がいる。

サボっちゃえよ、もっと食べようぜと、心の悪魔が話しかけてくる。

 

資本主義社会において利潤を追求する企業は常に悪魔側につく、天使につくようなことはしない。スポンサがついているテレビ番組では美味しい料理を紹介し映像や音、そしてタレントや評論家のマイうーというコメントを流し続ける。

 

CMではうまそうにビールを飲む姿を映し出す。

その結果どうだろう、思わずコンビニまで行ってくるかという行動につながってくる。

 

いくら天使が太るよ、お金がかかるよ、体に悪いよと言っても、依存体質になっている体はもう言うことなど聞くわけがないのである。

 

体のシグナル

1日3食食べる習慣。

 

さて、今現在において食事は朝、昼、晩と決められていて、それを食べなきゃいけない習慣になっている。逆に言えば、朝と昼と夜しか食っちゃいけないという無言のルールが存在している。

 

体というのは栄養が足りなくなれば自然と体が教えてくれる。

お腹が空いたな、今はお腹いっぱいで食べたくないなというように。

 

そのシグナルがでてから、食事をした方がカラダにいいに決まっている。

例えば、お腹が空いてもまだ、お昼じゃないから食べないということをすると、カラダが食べれるうちに食べておかなきゃと栄養分を蓄えてしまうことになる。

 

また、朝を抜き、お昼を抜き結果、夜ドガ食いする。当然、次の日の朝は胃がもたれることで朝食を抜く、お昼も何だか食べたくない、そして夜はドカ食いをする。

 

そんな生活を続けることで、肥満体質になってしまう。

 

現代人の肥満は間違いなく1日3食食べるという習慣にある。食べたい時に食べ飲みたい時に飲む、それは時間に関係なく行えるようにすれば、カラダが栄養分を貯め込もうなんて思わなくなるからだ。

 

そして、ちょっと食べ過ぎたとしても栄養を十分に吸収しなくても体の外に出してしまうことだろう。食べても太らない体質の人がいるのはこれが要因であると個人的に思う。

 

まとめ

1、美味しいモノをあえて選ばない。

人の心というのは、自分でコントロールできているようで、実際はできない生き物である。美味しいモノを食べ始めたら歯止めがきかなくなり、あるったけ食べてしまう。それを防ぐためには、あえて美味しいと思うものを買わないという選択をする。

 

例えば、菓子パンでもこれウマいんだよなっていう商品をあえて買わずに、不味いけど腹の足しぐらいになるものを選ぶ。

 

2、悪魔の見方を排除する。

極端な話、料理番組や食べ物を扱ったテレビ番組は見ない、CMを見ないようにするために録画でテレビをみる。

人間は弱いんだよね、人が食べているところを見ちゃうと食べたくなっちゃうんだよ。

だから、誘惑に負けないように悪魔の見方を排除する努力をしなければならないと思う。

 

3、食べる時間を決めない。

勤め人にとっては無理だとは思う。それが現在社会の最大なる問題なのだが、しいてそこに切り込むとするならば、カラダのシグナルをきいて食事をする。

 

お腹が空いた時に食事をする、できる事ならば、その時食べたいものを優先してとる、多分脳はこの栄養素が不足しているよということを、食べたいということで表現しているはずだからである。

 

4、食べ過ぎず小まめに食事する。

胃で消化され栄養素が吸収されるには1時間ぐらいかかるだろう、その間脳は栄養が足りないというシグナルを出し続けているはずで、どうしても食べ過ぎてしまう。

 

そ こで、腹五分目ぐらいにして、一時間ぐらい経っても空腹に感じるようなら、今度も腹三分目ぐらいで食事をとる。多分栄養素がまだ足りないとカラダが教えて くれているわけだから、それに従うことで、カラダが望めばすぐに栄養補給してくれる、栄養を貯め込まなくてもいいと学習し、余分なモノを便として出す体質 になってゆくはずだ。

 

 

以上

最近、自分で実際にやっている食事方法である。

これにより無理なく痩せることができる、昔は1日1食だった。見事に肥り糖尿病寸前の状況だった。

 

これじゃマズいと思い、朝食を食べ、お昼を食べ、夕飯を抑える生活に変えてみたものの、午前中は体調が悪く、お昼後の眠気が耐えられないほどだった。

 

そこで、朝食を無理にとることを止めて、お腹が空いてくる10時頃に、ちょっと食事をしつつ、1時間おきに様子を見ながら、少しづつ食事をとる生活に変えてみた。

 

もちろん夜もお腹が空いたら少しだけ食べる時間を決めない、ただし、寝る3時間前は食べないようにする。

 

これにより、すこぶる健康になったし当然痩せた、特にご飯の食べる量が半分以下になり、その減った分麺類やパンに移行させた。その結果1日の食事量も減り栄養もバラエティ豊富になった気がする。

 

あと最後に言いたいのは排泄を我慢しないということ、長い配管が詰まりやすい原因を考えてみればわかるように、常に流れている状態の方がよいわけで、流れが悪くなればその分管に負担をかけててしまう。

 

最近の情報によれば、胃がんや大腸がんなどが増えているそうで、そんな原因の1つに便秘があるそうです。

 

少しの量を数回とることで、カラダの中の管に負担を掛けることもないと思うし癌やポリープなどの予防にもなるのではないかと個人的に思っているわけです。

 

以上、最近の食事方法を変えてみた話をまとめてみました。

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