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知っておきたい「カラダと健康」

1日1日その日にできることをやって健康に充実して長生きしたい!

朝一でやらない方がいいこと5つ

1・朝一の髭剃り

 朝の肌は乾燥していて少しの刺激でも傷つきやすい状態、そんな時にいきなり髭を剃るのはカミソリ負を起こす原因に。肌の弱い人は前日にニベアなどしっかり塗り、朝起きたらまたたっぷりニベアをぬって乾燥や肌荒れを防ぎましょう。

シェービングクリーム代わりにニベアを使い滑りを良くして髭を剃る人も中にはいるようです。

 

2・朝一のコーヒー

 胃の中に何もない状態でコーヒーを飲むとインシュリンが分泌されにくくなり血糖値(血液の濃度)が上がるそうです。

朝食後にコーヒーを飲むようにするのがいいでしょう。

 

3・朝一の激しい運動

 統計的に早朝から起床3時間は脳梗塞や心筋梗塞や狭心症が起こりやすくなるそうで、寝ている間に体内の水分が失われ血液の粘度が上昇し血管のつまりや障害がそして発作等が起きやすくなります。ですので、起きてから3時間は激しい運動はひかえましょう。

水分補給などを心掛けて朝食などゆっくりとって3時間ぐらい経ってから運動するのがいいでしょう。

 

4・朝一のお風呂

 特に冬の場合急激な温度変化によって、血圧が急上昇と急下降しヒートショック状態に、脳梗塞や心臓発作で倒れることが多く死につながることも…。

血圧が高い人は脱衣所やトイレの暖房などで温度差をなるべくないように心がけましょう。

また、風邪をひきやすくなるため、昼間の暖かい時か夜に入るようにした方がいいですね。

 

5・朝一のトイレでの力み

 朝は血がドロドロの状態でトイレで力むことで血圧が上昇させてしまうと、狭心症や心筋梗塞などを起こす可能性も。

また、血圧上昇する行為としてストレスや怒りの感情など、ドロドロの血液の時に心臓病のリスクを高めるので朝一は心穏やかに。寝坊した時などもあわてて飛び起きることなどもNG。突然死を避けるためにも穏やかな朝の生活習慣として心がけたいですね。

 

まとめ

 朝にやってしまいがちなことが多いですが、ちょっと気を付けることで、健康に1日を過ごすことができます。また、高齢者におおい脳梗塞や心筋梗塞など温度差による血圧の上昇で倒れることもあるので日頃から注意しましょう。

 

 

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