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【徹夜や睡眠不足】水木しげる先生の死去で注目される睡眠時間の短い人は短命なのか?

徹夜する漫画家は短命なのか?

 

2015年11月30日

水木しげる先生が93歳で亡くなられ、Twitter上では悲しむ声とともに作風に取材旅行に旅立たれたなど、その人柄に多くの人が好意の声が上がっている。

そんな中に気になるツイートを発見。

それは睡眠時間が短く徹夜を良くする人は短命かもしれないという疑問だ!

 

  ウィキペディアで調べてみると

手塚治虫先生 満60歳で没
石ノ森章太郎先生 満60歳で没
藤子・F・不二雄先生 満62歳没

なるほど、昭和の巨匠たちは60歳ぐらいでお亡くなりになっていて、30年以上も長生きした水木しげる先生はそれを証明した形となった。

 

しかも93歳まで現役で仕事をしている所がまた凄い!

その姿を見てみんな勇気づけられ、元気をもらっていた。

 

仕事がしっかりできるということは、睡眠時間は脳にも影響ある事なんじゃないかってそうも感じるわけで、社会問題化される認知症問題にもつながってくるかもしれない。

 

1日の平均睡眠時間

NHKのオンラインの統計(2010年)を見ると1日の平均睡眠時間

平日の平均睡眠時間 7時間14分
土曜日の平均睡眠時間 7時間37分
日曜日の平均睡眠時間 7時間59分

睡眠時間が最も短いのが女性40代の6時間24分平日だった。

 

認知症を発症する割合は男性の2倍近く女性が多いと言われている。
これを睡眠時間が影響しているかどうかはっきりしていない。

http://www.bri.niigata-u.ac.jp/~idenshi/research/ad_1.html

 

理想の睡眠時間

理想の基準は7~8時間がいいことはググるとでてくる。

個人的には7時間でなかなか寝付けないので30分ぐらいはいろいろ考えながら実質6時間30分ぐらい。昼間よく眠くなるので目を休ませる意味でも1~2時間昼寝の時間があるとうれしいが、休みの日以外はなかなか取れないのは仕方ないこと。もう1時間早く寝て、昼に目を休ませる為に1時間ぐらいの昼寝ができるのが理想かなと考えている。

これも年齢が仕事の関係や個人個人の体調など睡眠時間は人それぞれになるだろうとは思う。

 

睡眠不足の影響

クルマの運転も危ないことは言うまでもありません。

睡眠不足の状態が長く続くと、認知能力が大きく低下し、記憶障害やアルツハイマー病の発症リスクが高まってしまう

睡眠の質を高めるための、最適な睡眠時間・時間帯について | HOTNEWS(ホットニュース)

 認知症のリスクが高まる、将来的な事を考えても睡眠不足は避けた方がいいようです。

睡眠不足は一時的には大丈夫だと思われがちだけど、免疫力が落ちて病気や癌などの発症などのリスクを考えたら十分な睡眠を心掛けた方がいいですね。

 

シュートスリーパー

これは余談ですが、世の中には睡眠時間が短くても平気な人がいて、有名な話ではナポレオンは3時間しか睡眠時間をとらなかったとか。ちなみに満51歳没。

その他、芸能人でも3時間ぐらいしか睡眠をとっていないという噂は聞くけど、長生きできるのかどうかちょっと心配ではある。

 

最適な睡眠のメリット

 考えることでもないが最適な睡眠は、集中力を高めて活力ある仕事ができる。体もすこぶる快調、胃の調子や肌の調子もいい、風邪や病気にもなりにくくしてくれる。

 

良い睡眠のコツ

 よく言われるのが、枕の高さとマットの硬さ、寝返りがしにくかったり、変な体制になっていたりすると途端に首や腰にくる。適度な硬さと適切な高さの枕を選ぶのがいい。

そして、寝る前の3~4時間前に食べ物を胃に入れないこと。これだけでもかなりいい睡眠になる。

 

十分に寝ても日中眠気が酷い場合はお医者さんに相談

 8時間以上寝てもスッキリしない、運動や疲れるようなこともしていないのに眠気が取れないなどは一度お医者さんに相談も、過眠症かもしれないし、睡眠時無呼吸症候群かもしれないので一度専門医に診てもらうのがいいでしょう。

 

まとめ

水木しげる先生の死去で注目される睡眠時間の短い人は短命なのか?と言う疑問については統計や科学的な根拠は無かったものの、徹夜や夜更かしがカラダに悪いことは間違いないし、脳にとっても悪影響、ストレスも相当なもの活性酸素が増加し免疫力が落ちれば癌のリスクは高まる。

毎日規則正しく十分な睡眠をとる事こそが長生きにつながってゆくのは間違いなさそうです。

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