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知っておきたい「カラダと健康」

1日1日その日にできることをやって健康に充実して長生きしたい!

気持ちよく寝れる“まくら”のポイント

枕があわない

 旅行先のホテルや旅館で感じる枕の違和感、もみ殻の入った枕、そば殻の入った枕、竹でできた枕、羽毛いりのフカフカ枕など、枕にもいろいろな種類があるけど場合によってはなかなか気になって眠れないとか、寝違えや首の痛み、肩が重いなどの症状も、そこであらためて気持ちよく寝れる枕のポイントは何かについて書いてみました。

 

枕が合わないことででる症状

  枕が合わない時に出る症状は、肩こり、頭痛、いびき、眠れないなど。

枕があっていない時には何かと落ち着かない、手を枕の下にもってきたり、枕を折ってみたり、はずしてみたりそんな仕草をした時には枕が体にあっていない合図かも。

 

理想的な枕とは

 姿勢よく直立した状態を横にして寝る姿勢が理想とされている。その時に首の間に1cm~6cmの隙間ができそこの部分を枕でカバー。頸椎に負担がかからず楽な状態が維持できるとされている。頸椎から背骨が自然の形になるように敷布団の硬さやマットの硬さも重要なポイント。

枕の高さは手のこぶし大の高さ5~6㎝がいいとされている。しかし、柔らかいベットの場合はそれよりも低めの方がいいようです。

 

寝返りのしやすい枕がポイント

 人は1日10回から30回もの寝返りを打つといわれています。重要なポイントは寝返りがしやすいこと、それを考慮するとフカフカの羽毛枕よりも硬めの枕がおすすめのようだ!某テレビでやっていた座布団の硬さがいいようで中綿の少ないタイプ(または中綿を減らして)半分に折りたたんだ状態がいいようだ、それもタオル等で自分にあった高さに調整して使用するらしい。

 仰向けで寝ていた時にはちょうどよくても、寝返りをうって横になった時の枕の高さはかなり低く感じるもの、そこで枕の下に手を入れたりして自己調整を無意識のうちにやっているのかもしれない。そんな時は厚手のバスタオルを枕の横あたりに置いておくというのも手、横になった時無意識で枕の下にタオルを入れているかもしれないから、人って楽になるように自分で調整していると思う。

 

 まとめ

 個人的には市販の枕を使用しているけど特に不満はない。工夫しているとすればバスタオルを置いていること、これ無意識のうちに入れて高さ調整している感じ、意識して使っているわけじゃなくいつの間にか入れている感じ。夏は暑いせいか寝相が悪いし、涙なんかを拭くためにバスタオルを置いていうたりするんだけど、これがまた重宝このうえない。たまにうつ伏せで寝る時なんかは枕がよくベットから落ちる時もあるけど寝心地が悪いと無意識に拾って寝ている。実のところはもうちょっと硬い枕が希望、せんべい布団のような感じの枕で頭が沈まない感じのやつ。通販だと失敗した時の後悔が計り知れないので、ちゃんとお店で実物をあててみて選びたいんだけど、今の枕にものすごく不満があるわけでもないので買いに行きそびれている。ただ、毎日8時間近く付き合う寝具にはもうちょっと真剣に選んでおきたいと思う今日この頃だった。

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